女1

35歳・女性・専業主婦・夫婦+子供が1人・夫のみ常勤です

私は専業主婦ですが、再就職向けた資格試験の勉強があったので、妊娠中から旦那が育児休業を取ると宣言していました。

 

私もかなり期待して夫の協力を前提に里帰りを早めに切り上げて自宅に帰ってきました。それなのに、結局、旦那はまとまった日数の育児休業を取ることができずでした。

私は慣れないワンオペ育児と睡眠不足、ホルモンバランスの乱れで終始余裕がなくイライラモード。

 

私の資格試験は産後2ヶ月が受験日だったので、焦る気持ちが加わって精神的に精一杯でした。旦那は協力したい気持ちはあるようでしたが、仕事を断れなかったので頼ることはできませんでした。

 

旦那が悪いわけではないですが、今流行りの働き方改革など程遠い現状を痛感しました。

育児は何が正解か分からない。睡眠不足も重なり号泣

睡眠不足が一番辛かったです。子供がまとめて寝てくれずでした。少しのお昼寝時間に自分も一緒に寝れたらいいのですが、洗濯、掃除に食事作り等、溜まった家事に追われていたら、子供が愚図って抱っこしなくてはならないです。

 

私が高齢出産だったので、このときほど『体力がたない。若いうちに子供を産んでおけばよかった。』と痛感しました。

 

次に辛かったのが、慣れない育児で正解が分からない中、育児方法の助言が多すぎて苦痛でした。病院では毎日担当が変わる助産師によって意見が違って困りました。

 

授乳のやり方やミルクの量をどうしたらいいのか、前日に助産師から聞いた通りにしたら、次の日にはまた違うことを言われました。

 

そして、実家に帰ってからは親、祖母、姉にもミルクを足した方がいいんじゃないかとか、沐浴後に白湯を飲ませた方がいいとか、おっぱいが出てないんじゃないかとか色々言われて・・・

 

産後の情緒不安定さも加わり、家族全員の前で泣いてしまったこともありました。

「食洗機」と「ガス式洗濯乾燥機」は現代版の育児三種の神器の1つ

まずは家事の合理化、機械化に取り組みました。旦那に頼れない状況だったし、旦那がたまに手伝ってくれるときも家事しやすいように家電を買いそろえました。

 

一番助けられたのは食洗機ガス式洗濯乾燥機です。食洗機を導入する前は食器洗いから始まり布巾で拭いて棚に仕舞うまで30分はかかっていたのですが、食洗機にしてから5分で完了するようになりました。旦那も食洗機に入れるのが面白いらしく、食事後は進んで食洗機にかけてくれるようになりました。

 

次に助かったのが、ガス式洗濯乾燥機です。元々、電気式の乾燥機を持ってはいたのですが、乾燥機時間に3~4時間かかり、その上乾いてない部分もあったりで、天気の良い日は外に干すことがほとんどでした。

 

外に干すと夕方までに取り込まないと洗濯物が湿ってしまいます。ただ、夕方に洗濯物を取り込もうと思ったら子供が愚図ったり、授乳時間がかかったりで、取り込むのも一苦労でした。

 

そのストレスを解消するためにガス式洗濯乾燥機を導入。乾燥時間が1時間ほどで、時間を気にせず夜でも乾燥できるので大変助かっています。

家電や育児アイテムをフル活用してワンオペ育児を乗り切る

お金はかかりますが、ワンオペの人は便利家電を絶対に買いそろえた方がいいと思います。特に食洗機とガス式乾燥機はオススメです。

 

うちの子は抱っこしないと泣く子だったので、ずっと抱っこしないといけない状況でした。なのでスリングで抱っこしながら片手でも操作できる食洗機等の家電を導入することで大分ストレスは減りました。

 

あと、うちの子は大きめ生まれ、産後1ヶ月で五キロだったので、私の腕は抱っこで腱鞘炎になってしまいました。そこで、首座り前からも使えるスリングを購入して、抱っこのときはスリングに入れるようにしました。

 

布製のスリングは吐き戻しで汚れてもジャブジャブ洗うことができますし、サッと抱っこすることができて寝かしつけににも便利です。

 

うちは長時間の移動は車なので、リュックタイプの抱っこおんぶ紐よりスリングが重宝しています。

 

今では、お腹一杯なはずなのに眠くてうまく眠れず愚図って仕方ないときは、スリングに入れてゆらゆらしたら大概寝てくれます。子供もスリングが分かっているのか、見せると抱っこだと解るのか少し落ち着きます。スリングのお陰で育児が楽しくなりました。