女1

30代女性。結婚してから専業主婦です。家族構成は、夫、子ども2人です。

夫の仕事がとにかく忙しく、子供は、2人とも寝つきが悪く寝てもすぐに起きてしまうタイプです。そして、双方の実家が遠く必然的にワンオペ育児をするしかありません。

 

とにかく、私の願いは、夜ゆっくり眠りたいという事でした。新生児の頃からどちらの子供も寝つきが悪く夜も平均で5回は起こされる毎日でどんどん免疫力が落ちて行きました。

 

夫は仕事があるので、どんなにこちらが体調悪くても寝室は別で、ぐっすりと寝ています。そして、子供が夜中に発病して、こちらがてんやわんやキッチンなどでバタバタしていても起きて手伝ってくれたことは、一度もありません。

 

母親だから専業主婦だから子供の世話をする役目は私の仕事と思ってやっていますが、たまに、疲れが溜まりすぎて悲しくなる事もあります。

夜中の不意のトラブルや病気で病院に行く時は大変

ワンオペ育児で特に辛いと思うのが、子供が夜中におう吐した時です。冬になると胃腸炎が流行るのですが、その時に、1人だと限界があります。

 

布団の上で急に吐かれて、全身おう吐まみれになっていて、大体横に寝ているので私もおう吐まみれなのに、子供は大泣き、兄弟も大泣きしてでも動き回られると汚れが倍増する・・・

 

感染していない兄弟を隔離しないと、移ってしまう、すぐに適切な消毒をしないと家族感染もしてしまうという、一瞬の間に色々な事を考えないといけない時に、もう一人自分が居たらなといつも思います。

 

夫は、そんな時も別の寝室で寝ていて、起こしても普段世話していないからやり方も分からないので結局1人でやることになります。

 

他には、子供と自分がインフルエンザになって病院へ行く時です。

 

冬の病院は、めちゃくちゃ混むのですが、何とか連れて行って順番待ちをしている間子供は辛くて愚図り泣きますが自分も頭痛と吐き気と全身の痛みでくらくらしている状態で看病もしないといけない時に、本当に気絶しそうでした。

 

未就園児2人を連れての買い出しも結構な苦痛でした。とにかく、買い物カートに乗ってくれない時期は、買い物自体が本当に大変で途中で買い物をやめて帰った事もあります。

とっておきのおもちゃでぐずり対策をする!

感染性の時期は、決まっているのであらかじめ捨てても良いバスタオルを枕元に敷いておき、バケツと消毒液、ゴム手袋など処理グッズを置いて寝ています。そうしておくと、不意に来たおう吐に対処する事が出来て何とか一人でも対応できるようになりました。

 

病気の時の病院受診に関しては、仕方ない事なので気合で乗り切りますが、普段から手洗いうがいを強化して、感染しないように気を付けています。

 

いざ受診しないといけない状況になった時には、子供の愚図りを少しでも減らすために、使った事のないとっておきのおもちゃを隠しておいてその時に初めて見せると子供は、病院の待ち時間位は、それで遊んでくれて間が持ちますので、そういうものを購入しておきます。

 

買い物は、本当に色々悩みましたがいつもは、モノで釣らない育児を心がけているのですが、買い物の時や病院の時だけは、事前にお約束したこと(走らない、触らないなど)を守れたら、何か一つお菓子とかおもちゃを買ってあげると約束したことと、宅配のサービスで買い物をする様にしました。

育児を頑張る自分に優しく!!時には手抜きをすることも必要!

ワンオペ育児をしていると、世間から疎外されたような自分一人で生きている様な感覚になることがありますが、意外に助けてくれる人もいるのです。そういうサービスもあるので探しまくります。

 

夫に対してどうして手伝ってくれないのよ!と怒る気持ちも湧くことがあります。私も場合は、もうどうしようも無く疲れてイライラした時は、家事も子育ても最低限にして一旦休憩するようにしています。

 

大体、人間が追い詰められた精神状態になる時って、お腹が空いているか、疲れか、寝不足かどれかかなと思うので、子供達の最低限のお世話をして自分の回復を待ちます。

 

お風呂なども入れるのが大変だと思ったら、1日位入らなくても大丈夫と身体を拭いて済ましたこともあります。

 

子どもが居るとついつい栄養の事も考えてしまい、食事も手を抜くと罪悪感がありますが、1日、2日位適当な食事でも大丈夫と考えて、レトルトカレーや冷凍食品、缶詰など手軽に食べられる食事を用意しておいて、それだけの日もあります。

 

母親が元気じゃないと子供達も家族も元気にならないからというのを、言い訳に適度に手を抜ける所は抜いて過ごしています。

 

取りあえず、住む家があって食事が食べられて子供を育てるだけでいいと考えて自分は幸せだという事を忘れないようにするという事を気にしています。