女1

32歳・女性・専業主婦です。家族構成は、夫・私・3歳の息子で、共働きではありません。

広告代理店勤務の夫は、仕事柄、深夜残業や土日の休日出勤は当たり前、その上、仕事が大好きな根っからの仕事人間です。

 

平日は、週の半分が仕事関係の飲み会(接待やイベントの打ち上げ等)で深夜0時を過ぎる事も普通で、平日の育児は、もちろん全く期待できません。

 

土日は土日で、出張やイベントの本番が入り、また仕事…。私は「一体、いつになったら、家族の時間が取れるのだろう?このワンオペ状態から解放される日は来るのだろうか…。」と頭を抱える日々です。

 

しかも、私の両親は、まだ現役世代で共働き、義両親は、飛行機での移動が必要な距離…と、他に頼れる人もいないのが現状です。

 

イクメンな旦那さんのいる友人や、じいじ・ばあばのサポートを得ながら子育てしているママ友達が、心底羨ましいです。

他のイクメンパパを見るたびに羨ましく、我が子がかわいそうで胸が痛む・・・。

一番辛いのは、何と言っても、自分や子どもが病気の時です。子どもが病気の時には、まず看病が大変ですし、病気の子どもを外に連れ歩く訳にもいかないので、スーパーでの買い出しも出来ません。

 

でも、それ以上に大変なのが、自分が病気の時!どんなに高熱でも、たとえインフルエンザでも、育児を休めないというのは、想像を絶する辛さです。

 

また、地味に辛いのが、土日のお出掛けです。これは、体力的な問題よりも、精神的な問題で辛いです。

たとえレジャー施設等に行かず、近所の公園で過ごしたとしても、必ず、目に入ってくるのが他のお宅のイクメンパパの姿です。それを見て、私だけでなく、子どもも少し寂しそうにしていて…。そんな子どもを見ていると、胸が締めつけられます。

 

あとは、やっぱり、一人で子どもをお風呂に入れる時も大変です。今はまだ子どもが3歳になったので、大分余裕が出てきましたが、子どもが赤ちゃんの時は、よく子どもだけ洗って、自分の髪や身体を洗えずに終わる事もありました。

便利グッズやサービス、ネットスーパーなどを使い倒すこと

子どもや自分が病気で買い出しに行けない時には、ネットスーパーやAmazon等を利用して乗りきっています。

 

また、自分が病気で寝込んでいて、子どもの相手が出来ない時には、子ども向けのテレビ番組やDVDに頼っています。我が家には、そういう時に備えて、5~6枚、子どもが大好きな乗り物のDVD を用意してあります。3歳にもなると、結構集中して見てくれるので助かります。

 

そして、食事は、そういう時に備えて常備してあるレトルト食品で、なんとか凌ぎます。我が子は、永谷園の1歳から食べられるアンパンマンカレーがお気に入りのようです。

 

土日のお出掛けについては、精神的な問題なので、ある程度、割り切るようにはしています。それに、自分や子どもがどうしても行きたい所へなら、周りを気にせずに楽しめますし、もしそれ以外の所へ行くくらいなら、無理せず家で過ごします。

 

わざわざお出掛けしなくても、家で一緒に工作をしたり、お菓子作りをしたり、少しいつもと違う事をするだけで、子どもは喜んでくれています。

 

お風呂に関しては、赤ちゃんのうちはバウンサーが役立ちました!バウンサーを脱衣所に持ってきて、自分が着替えたり、洗っている間は、そこで待っていてもらいました。

 

バウンサーの揺れの効果で、少しの時間なら待っていてくれる事も多かったですが、それでもダメな時は、子どもだけ洗って、自分の事は諦めていました。

ワンオペ育児は頑張り過ぎず、相談相手を見つけることが肝です。

ワンオペ育児は、赤ちゃんのうちが一番辛いと思います。でも、その辛さは、子どもの成長とともに少しずつ和らぎます。

 

ワンオペ育児だと、大人が常に自分しかいないので、精神的に自分を追い詰め過ぎてしまったり、他の人から見ると、大したことない事ですごく悩んでしまったりもすると思います。

 

そういう時に、客観的な視点を保てるように、たとえ育児への物理的な協力は得られなくても、出来れば精神面でサポートしてくれる方を見つけると良いと思います。

 

仕事で忙しい旦那さんや、遠方に住んでいる友人や親戚等、直接会う機会は少なくても、メールや電話でなら相談に乗ってくれる方が一人はいないでしょうか?

 

もしそういう方がいない場合は、ママ友を作ったり、子育て支援センターの職員さんや区役所の保健師さんに相談してみると良いと思います。とにかく、一人で悩みを抱え込み過ぎないでください。

 

そして、頑張りすぎない事も大切だと思います。1日位、お風呂に入れない日があっても大丈夫!疲れた時はレトルト食品でOK!そういう事にこだわるよりも、毎日子どもと笑って過ごす事が大切だと思います。