女1

31歳女でフルタイムで医療事務の仕事をしています。
家族は私と夫に加え2歳になる娘が1人おり、シングルマザーで家計を支えている状況です。

旦那は5歳年上で典型的な亭主関白なタイプです。男は外で金を稼ぐだけに専念すればいいと言う考えを持った人昔前の考え方を今なお信仰している人です。子育てや家のことは全て私の仕事と考えており、すべてワンオペで育児を行なっています。

休日には私のことを召使いのように扱っており、「おい、お茶」などのフレーズは日常茶飯事で子供が泣いてても気にするそぶりもなく、「おい泣いているぞ」と私に促してくるようなタイプです。

 

本当に手がふさがっている時には「手伝ってよ!」と声を出したいところですが、夫にそんな言葉を発しても逆ギレするだけなので、我慢をしてイライラしながらも子供のためにと思って子育てを続けている状況ですが本当にストレスがたまります。

夜泣きや電車・バスでの移動が辛い・・。

ワンオペ育児で辛いと感じる場面は、子供の夜泣きです。

 

子供が夜泣きをするのは当たり前にも関わらず、夫は翌日の仕事に響くからと別の部屋で就寝する始末で戦力にもなりません。

 

また、お風呂に入れるときも全て私で、食事の支度が遅れると夫が私の手際が悪いと叱責します。

 

また、運転ができないので、移動は全て電車などの公共交通機関です。周りの状況に迷惑をかけるととても肩身が狭くなります。

買い物をしてもに子供をベビーカーに載せていた時に、ちょっとした段差があって進めない状況であっても自分で対処しなければならないので、日常のあらゆる場面で、もう一人手伝ってくれる人がいればと思ったことが多々あります。

 

夫は子供が嫌いなわけではないのですが、育児については「わからないからできない」と言うことばかりを言って協力的ではありません。

 

もちろん、一人目の子供なので私にとっても道の経験でわからないことだらけ!と言う同じ条件なのに、夫だけそんな言いぐさが通用するのがムカつきます!

育児グッズや電動自転車など、便利グッズを活用すると負担が減る

こういう状況でも子供にもちろん非はないので、何か効率よくできる方法ないかとアイデアを振り絞って過ごしている状況です。

 

私がお風呂に入れる時には、脱衣所とお風呂場の温度差があると子供が風邪を引いてしまう恐れがあるので、お風呂に入れる10分前にはヒーターを入れて脱衣所を温めるようにしています。

 

また、ベビーカーを使うと公共交通機関では迷惑をかけますし、段差があると移動が大変なのでできる限り抱っこ紐を使って子供を抱っこした状況にしています。

 

運転ができないので、夫に許可をもらってタクシーを使うことも増えましたし、子供が大きくなり体重が増えてきたので電動自転車を購入してもらうことで、移動の負担を減らすことができるようになりました。

 

特に、電動自転車のおかげで体への負担は大幅に減らすことができるようになってので、体調が良くなったと思います。毎日慢性的な筋肉痛に悩んでいましたが、解決するようになりとても購入してよかったです。

育児に非協力的な夫に子供を預けてみる!拒否できない状況を作って!

ワンオペ育児をしているとストレスがとてもたまります。ストレスのはけ口があるとないのとでは心理的負担が全く異なるので、親族や友人などと会話をする機会が持てるようにしたほうが良いでしょう。

 

また、夫の協力がないことは諦めてしまいがちですが、本当に困っている状況を伝えてばかりではなく、勇気を持って夫に子供を預けて時には友人と出かけてみるなど時間を作ることも良いと思います。

 

必然的に夫が子供を育児しなければいけない状況を作り出すことで、夫に子育ての大変さを身を以て体験させ、考え方を変えさせる大きなチャンスにもなります。

 

とにかく育児は一人で行うことがとても大変であり、子供の命を預かっているも同然なので、心理的ストレスは計り知れません。

 

無理をして自分が潰れてしまうことがないように、早めに助けを求めることや、協力してくれる人を見つけておくことが大切です。一人で悩まずに周りに相談するようにしておきましょう。抱えすぎは禁物ですよ。